ガン検診を受ける事でガンになるというお話

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lkcjjang40090 / Pixabay

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毎年恒例で市や区、または職場などで行われる
ガン検診、または定期検診。
安いし、受けておいて損は無い、と思って毎年受けていると思わぬ危険が待っている事になるようです。

これまでの調査で、肺がん検診の胸部X線(レントゲン撮影)検査を受けた人と、
受けていない人を追跡した結果、
圧倒的にレントゲン検査を毎年受けているグループのが死亡率が高い事が分かっています。

胸部X線検査の被曝量は1回でわずか0.1ミリシーベルトで、
安全、と思われている数値ですが、これらの結果から、
諸外国では既に頻繁に行われる検査では無くなってきています。

それでは自然放射線で1年に浴びる被曝量はどうでしょうか。
胸部レントゲン検査の15倍ほどあるわけです。
でも、その浴びる時間は1年をかけて浴びるために
一度に浴びる放射線量は少ないのです。

また、バリウムを使った胃がん検査は更に大量の被爆をします。
検査の間中、放射線を浴び続けるために13ミリシーベルト以上と、
胸部X線検査の130~140倍もの被爆量です。

実は胃がんは、99%はピロリ菌が原因のため、
バリウム検査では発見出来ない事が多く、
内視鏡が一番確実であり、安全なのです。

しかもこのバリウムはすぐに体内から出さないと
固まってしまうために、大腸に穴が空いたり、
それが原因で死亡したケースもあります。

オックスフォードの発表によれば、
日本人の3.2%は医療被爆が原因でガンになっているそうです。

また、肺がん、胃がんに問わず、
ガンが見つかった場合に、すぐに手術を行う事で、
体内の免疫力が落ち、それが元で亡くなるケースもあります。

今では分かってきていることですが、
ガンには2種類のタイプがあり、
転移して広がっていくタイプと、
その場で留まり、大きくならないケースがあるそうで、
場合によってはそのまま無くなってしまう事もあります。

なんでも切開すれば良い訳ではなく、
かえって、寿命を縮めてしまう結果になる可能性もある訳です。
検査で見つかると、すぐに手術が必要とは限らないのですね。

海外で行われなくなった胸部X線検査、バリウムによる胃がん検査は
なぜ日本では定期検診として行われているのでしょうか?
実はそれらの装置に大きな投資をしてきた医療界の利権が絡んでおり、
そこに投入される税金、利権から変わっていけないでいるのです。

そんなわけで、特に気にせず身体のために、と
検査を受けていた方、再考の余地があるのではないでしょうか。
知っておいて損は無い、ガン検診のお話でした。

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