家を購入したい人に朗報!暴落来るかも!?

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Paco / Pixabay


今、家の購入を考えている人はきっと、
「住宅ローン金利」も最低だし、買うなら今がチャンスだと思っていると思う。

でもちょっと待った方が良さそうなんです。

もう様々な媒体でも不動産リスクの呼びかけがされてますが、
『空き家対策特別措置法』という法が成立したのが全ての原因のようです。

簡単に言うと、空き家の固定資産税が6倍になる、というもの。
ところがこの空き家の数、東京だけでも80万件とかあるらしいんです。

この法律、人が住んでない空き家が家事の原因になったりする、とか、
倒壊の恐れがあるとか、そんないろいろな理由があるらしいんですが、
とにかくこの法律が出来たら、空き家を手放す人が続出するはずです。

更地にするお金がなくて放置している人もいたでしょうが、
今月末(2月末)に法律が改定され、施行されると、
来年までにはなんとかしたい人も増えてくるはずです。

また人口の問題もあります。
不動産投資にはよく、「2019年問題」と言われるものがあります。

簡単に言うと、人口が2019年を堺に減少になる、というもの。

マンションやアパート、空き家も完全に供給過多なので、
これから投資する、という人は勉強が必要でしょう。
でも、今後買いたい、という人にとっては
中古物件の価格も軒並み今後下がってくる、という事なんです。

今年末くらいから数年に渡って、これまでにないくらいの不動産の暴落があるんじゃないか、と思いますね。
購入を考えている人はこれからの数年内にチャンスが訪れると思いますよ!

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