Microsoftがとうとう本気出してきた…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

R8326274-01

ちなみに初記事だから挨拶書こうと思ってたけど、
ニュース見て気が変わりました。
Microsoftがとうとう本腰入れてきた、って思いますね。
なにせRaspberry PiにまでWindows10を無償提供ですから!
マイクロソフト、Raspberry Pi 2 に無料でWindows 10と開発環境を提供

これまでも9インチ未満の端末にはOSを無償提供してましたが、
OfficeやOneDrive、Outlookをはじめとする無償のクラウドサービス、
そして今度のWindows10への無償アップグレード…。

これまでだったらそこから収益を出していたから
こんな無償で出すなんて考えにくかったですが、
OSを無償提供して、Windowsアプリストアや、
様々なプラットホームを利用してもらって
そこから収益を上げていく囲い込み戦略に変わってきましたね。

Windows10はブラウザも新開発だし、タッチパネルに対応してなくても
音声認識のCortanaも搭載されてるし、なにより
ほぼ全ての端末(スマートフォン、タブレット、PC、ラズベリーパイ!)で
同じ環境を使える、というから、万全の態勢ですね。

Raspberry Pi 2 Model Bについて言えば、
4コア900MHzプロセッサと1GB RAMのメモリ、
そしてWindows10がついてくるわけです。
これが価格にして4000円強。
箱とか準備しても1万もあれば普通にPCとして使えてしまうスペックで、
UbuntuなどのLinuxも動くし、消費電力も低いし…
一部の自作好きの人の玩具だったけど、
また新たな客層を呼びそうです。
かく言う僕も、ちょっと一台欲しい、って思いました。

ただし…CPUがARM、という事は、Windowsの
これまでの資産であるソフトウェアは動かない可能性が高いですが。。

実際、軽めのLinuxOSを入れてディスプレイにもなるテレビに繋いでおいて、
テレビ見ない時のブラウジングに使うとか、良いかもですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です