疲れ知らずの身体にする方法

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skeeze / Pixabay


新年明けましたね。
年末年始で十分休まったでしょうか?

身体がかえって疲れてしまった人も多いんじゃないかと思います。
疲れ知らずの身体にする方法、と大きなタイトルをつけましたが、
疲れ知らずにする幾つかの方法を書いておきたいと思います。

体温を上げる


いきなりハードルの高い内容を書きましたが、
体温が上がると免疫が上がり、病気にも強くなるし、活動的になれます。
体温を上げることで、うつ病も治ってしまうという結果もあるくらいです。

さて、体温を上げる方法としては、以下のものがあります。

    朝日をしっかり浴びる
    汗をかく運動をする
    根野菜を摂る
    寒い地方で取れる野菜・果物を食べる
    砂糖や白い精製物の摂取を避ける
    身体をアルカリにする食べ物を摂る
    身体を温める(冷やさない)

運動をする


疲れている時に運動をするのは気が乗らないものです。
でも疲れている時に軽い運動をすることで、血行が良くなり、
身体はほぐれ、疲れが軽減され、眠りも深くなります。

軽いストレッチを寝る前に入念にやると、翌日に疲れを持ち越さないで済むことを
一度体験してみるのが一番良いと思います。

即決・即断で動いてみる

「今日は何を着ようか」「今日はどこからやろうか」「夕食は何にしようか」と、
毎日決断を迫られますが、実は悩みに脳はかなりのエネルギーを使っているようです。

出来る限り早い決断で、迷う暇を与えず取り掛かってしまうと、意外とエネルギーの浪費を避けることが出来ます。
試しに一日やってみてくださいね。

気晴らしをする(ただし集中出来るものに限る)

人は集中すると、嫌な事があってもかなり忘れることが出来ますし、
脳には大きな休養になります。
短い時間でも集中出来る趣味やライフワークを持つことで、気晴らしと疲れを解消できます。
漠然とよそ事を考えながらでは意味は無いので、好きな事をやるのが一番ですね。

身体をアルカリにする


身体をアルカリに傾けることによって、疲労度が変わります。
アルカリにした方が良いのは分かっていても、なかなか実行するのは難しいと思いますが、
手軽に摂取する方法として、クエン酸を取る、というものがあります。

クエン酸は安くて、しかも素晴らしい健康食品です。
簡単な摂取方法としては、
クエン酸小さじ1/2(2.5g)を250ccの水に溶かして飲むだけです。

ただ、安くて効能も高いクエン酸ですが、欠点もあって、
歯をエナメル質を溶かす効果があります。
飲んだ後は口をよく濯ぐか、タブレット型のクエン酸を飲むようにすると良いと思います。

以上ですが、疲れに効果があったら是非コメントしてくださいね!

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