Disciples2(ディサイプルス2)のレビュー

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Disciples2は2002年のゲームで、レトロPCゲームですが、面白いものは薦めたくなります。

PCゲームのファンタジーでゆっくり楽しめるターン制のストラテジーRPG、またはシミュレーションRPGというジャンルは根強い人気があるんですが、意外とタイトル数は少ないのです。

しかも名作と呼ばれるものは更に少なく、Heros of Might and Magicシリーズや、Age of Wandersシリーズ等、好きな人なら必ず所有しているタイトルもあったりします。

今回紹介するdisciplesシリーズでは2が一番支持され、しかも安く、よくセールもされているので、入手し易いです。


スクリーンショット (2)
ちなみに今月のgog.comでは1.49ドルで売られています。
200円以下で手に入るわけですが、コストパフォーマンスは高いですよ!

このゲームは日本語化パッチなどは無いのですが、おそらくこれ以上無いくらいにルールが簡単なため、何も読まないでも、簡単に始められます。
ストーリーもありますが、ベースのシミュレーション部分の彩り程度なので、英語が分からなくても十分に楽しめます。

肝心のゲーム部分ですが、ゴールドの他に各種のマナの拠点と、街や城などの拠点を奪い合う以外には内政は無しに等しく、ただ戦うのみです。
城に建てていく建造物もユニットの成長を選択するためのもので、あとは防御力くらいにしかやる事がありません。
魔法は研究するか、購入するわけですが、一度使った魔法以外はマナが許す限り唱え放題と、とにかくシンプル。

そして戦闘ユニットですが、完全にRPGのパーティーそのもの。
ヒーローズオブマイトアンドマジックが、リーダーは参加せず、ユニットを大量投入して戦うのに対して(4を除く)、対極で、ヒーローのパーティーを集中的に鍛えるため、使い捨てではなく、少数精鋭で大事に育てていく事になります。
スクリーンショット (3)
ユニットがレベルアップすると格段に強くなるので、そこから前苦戦したような相手でも楽になるし、グラフィックもカッコよくなって、嬉しい瞬間ですよ!
リーダーはアイテムも装備可能になっていくんですが、レベルアップ時に選べるようになってます。

Disciples2の総評

スクリーンショット (11)
…と、ここまでDisciples2のシステムなどを書いてきましたが、総評として書くと、
とにかくシンプルなので、しばらく離れていてもストーリーが分からなくなったり、操作方法が分からなくなったりせず、いつでも気軽に再開出来る手軽さがあり、それでも戦闘だけのドライな感じはなく、挙動も軽いので、ノートPCなどに入れておいて遊べますし、ちょっとした時間に楽しめる印象です。

容量は2GBほどですが、実際のゲームボリュームは多いし、RPG好きにもストラテジー好きにも薦められる作品です。
まぁ、ちょっとだけと思っても予想外に時間を取られる事になるかもしれませんがね…。

とにかく面白いので、英語だったり、安くて古いといった理由で眠らせておくのは勿体無い良ゲームです。
セールやバンドルセットなどで手に入れたけど眠らせている方や、
暇を持て余している人、是非やってみてくださいね!

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